チェロ・アンサンブル#80

O先生のレッスン、3月の1回目。5名が出席。サポージニコフ教本は86番から88番までをさらった。3曲とも厄介な重音が出てこないのでスムーズに進んだ。後半はチェロ4重奏用に編曲されたメンデルスゾーン「結婚行進曲」の1回目の練習をした。1番のみテノール記号の楽譜となるのでハイポジションが難しいが、他の3パートは似たようなフレーズが多く、単調な印象もある。事前にどのパートを希望するかメンバーに聞いたら1番の希望者はゼロで私が担当することに。

 

いざ練習が始まると、比較的簡単なパートを弾いている人たちはホイホイとテンポアップ。となると1番は大忙しで、ポジション移動が頻出するため追随が困難に。他パートの音を聞きましょうと先生から注意されているけれど、頭では理解出来ても身体が対応しないというか、思うように右手が動かないので、アンサンブルはギクシャク。周囲と溶け合うように音量や音色をコントロール出来るといいのだが、ボーイングに難があるため尖った音も混ざってくる。新曲の初回はまとまらないが、担当パートを順番にローテーションする予定だから、全員が1番を担当したら落ち着いてくるだろう。

 

 

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