2014-01-01から1ヶ月間の記事一覧

グループレッスン 62

前回同様、イ長調の音階をやってからウエルナーに移った。余った時間でサンサーンス「白鳥」の原譜をさらった。テノール記号は苦手な人が多いので、事前にヘ音記号で書かれた楽譜を配布しておいた。この楽譜は途中から(テノール記号を飛ばして)ト音記号に…

チェロのレッスン 76

先週に引き続き、2月19日の発表会で弾くヴィバルディのソナタホ短調(前半の2つの楽章のみ)の復習をやった。第1楽章は前回のレッスンでOKが出てひとまず終了したはずだが、またいろいろと注文が付いた。毎度のこととはいえ、小出し・後出しで教わるポイン…

アバド逝去

クラウディオ・アバドが20日に病気で亡くなった。享年80歳。マゼール、オザワ、メータ、テンシュテットら、カラヤンが自身の後任候補にピックアップした指揮者の中でも一歩抜け出た存在だった。胃癌からの再起を果たし、ルツェルン音楽祭などで元気な姿…

チェロのレッスン 75

2月19日の発表会で弾くヴィバルディのソナタホ短調(前半の2つの楽章)を集中的にやった。第1楽章はOKが出てひとまず完成。 問題は第2楽章アレグロ。3小節から6小節までの跳躍音形を繰り返す箇所で、ダウンボウの戻しが不完全なため、だんだん弓の運動幅…

グループレッスン 61

いつもと同じ音階、ウエルナー、ドッツァウアーという順番での練習内容。シンコペーションが出てくるウエルナーの旋律的練習曲は、リズムの刻みがチョット厄介。みなさん何となく弾けているような、いないような微妙な感じだった。 余った時間でサンサーンス…

チェロのレッスン 74

2月16日の発表会に出ることにしたので、発表会の参加者全員で弾く合奏曲の練習を重点的にやった。合奏といってもスズキ教本の2巻、3巻の練習曲をいくつか選んで、教師用の伴奏譜を弾く人たちとの2部合奏をするメニュー。 随分昔にやった(といっても過去2年…

グループレッスン 60

土曜日に年初の最初のグループレッスンがあった。音階、ウエルナー、ドッツァウアーという順番での練習内容はいつもと同じ。 毎回、庶務(会場予約や会計)を担当していたTさん(教室の主催者の地元アマオケでバイオリンを弾いている女性)がグループレッスン…

江戸東京博物館「浮世絵」展を見る

2日から江戸東京博物館で始まった浮世絵展を見てきた。土曜の午後4時過ぎというのに、凄い人出だった(土曜は20時まで開館している)。守衛の話では1日に5000人も来ているという。芋を洗うような混雑だったが、会場内は浮世絵の有名どころがずらりと並んで、…

たかが紐、されど紐

最近手に入れたジャーマン2号(1985年に作られたドイツのチェロ)の音がいまひとつパッとしない。なのでテールピースを交換してみた。現状はAKUSTIKUS(プラスティック製品)が付いていた。プラスティックのテールピースなんて、バイオリンではよほどの安物楽…

今年の抱負

去年の元日の日記には・・・「スズキ教本は第5巻まで完了させたい。 2014年にはオーケストラに加わってチェロを弾きたい」と書いてあった。 当時は2月の発表会で弾く予定のブレバールのソナタ(第4巻)ばかりをやっていた。ブレバールは3月で終了、その…